今年1回目の「食と命の教室」。今年の特徴は「食料に対する危機感」から自給を目指す方が結構いるということ。
例年通り「マンションのベランダ菜園では物足りなくて」とか「もっときちんと作りたくて」という理由も多いのですが、昨今の農産物の価格高騰や米騒動などが響いているようです。世相ですね。
高柳さんも私も以前から「無農薬うんぬんの前に、国産野菜が貴重になる」と言ってきましたが、それが一般の方でも感じ取る人が増えて来たのでしょう。
まあ、そういったこともあり、高柳さんも熱く語っていましたが、いつも通りギターを弾き、
いつも通り美味しいご飯を食べ、
いつも通り三浦大根収穫し放題でみなさん楽しそうでした
今年も良きご縁になりますように
土曜日は「食と命の教室」。しかし、参加者が10名と少なめ、と思っていたら、ぎっくり腰、体調不良、そして仕事が重なったということで、なんと参加者が6名とこじんまりの開催となりました。
週末(土)(日)は稲刈り本番。そして前日はオダ組みの日です。数年前からオダは竹からアルミパイプに変わり、足場を結ぶ手間が減りました。
しかし、暑くて大変。風が吹くと良いのですが風が止むと先週の雨がまだ溜まっているので、湿気がムンムン来るのです
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